Research & Development
研究開発技術的に可能かを確かめる段階
新しいAI・ロボティクス技術が、御社の課題に使えるかを確かめます。論文と実装の両方を追えるメンバーが担当し、結果は判断材料として根拠と一緒にお出しします。
こんな段階に
やりたいことはあるが、そもそも技術的に可能かが分からない段階
進め方
課題を技術の問題に置き換える
「不良を減らしたい」を、「この欠陥を、この条件で見分けられるか」まで具体にします。何をもって成功とするかが、ここで決まります。
先行事例と論文を当たる
すでに解かれている問題か、どこまで解かれているかを確認します。使える成果があれば、そのまま活かします。
手元で試す
小さなデータで実装し、どんな条件でうまくいくかまで確かめます。
判断できる形にして返す
「できる / 条件つきでできる / できない」を、根拠と一緒にお渡しします。進む場合は、そのまま実装方針になります。
ご用意いただくもの
- 対象物のサンプル、画像、センサーデータ
- 現在の判定基準・許容範囲
- 既存の設備構成
お渡しするもの
- 技術調査レポート
- 検証コード
- ベンチマーク結果
- 実装方針(進む場合)
- 先行技術調査
- 論文調査
- アルゴリズム選定
- 技術検証
- ベンチマーク
- プロトタイピング
